2017年9月19日火曜日

東播磨地区:心理支援

東播磨地区で齊田さんが行なっている心理支援講座のご案内です。
色版画や木を描くことが絵の具でできる講座です。
見学希望などの療法士、ヘルプに入れる療法士がいたらぜひ連絡をとってみてください。
また参加者を募集していますので、興味のある一般の方々にご案内いただけたら嬉しいです。



2017年9月11日月曜日

9/16公開講座:「影(シャドウ)と色彩」

来たる9月16、日本色彩心理学研究所にて公開講座があります。
「影(シャドウ)と色彩〜生きてこなかった自分〜」がテーマです。
心理学的な影(シャドウ)は、色彩における呼び求め合い現象とも理念的になぞらえられる要点となります。
人間関係における多くの悩みは、この影(シャドウ)という点から考察できるとも言われています。
色彩心理学療法士のみなさんは、ぜひ、この機会をご活用ください。
お申し込み→こちらから

9/19.Tue色彩心理学療法士研修会


9月19日(火)に、療法士研修会を実施します。参加対象は色彩心理学療法士資格保持者です。参加をご希望の療法士は、ご予約ください。

色彩心理学療法士研修会
日本色彩心理学研究所の運営する色彩心理学療法士のための研修会です。色彩心理学療法士(有資格者)または資格取得見込みの研修生、が参加対象です。
毎月第3火曜日に実施予定です。会場は特別研修時以外、日本色彩心理学研究所で行います。ぜひご参加ください。

♣︎ 9/19.Tue 「個性化」における色彩心理学的視点〜個性化とは何か〜
日時:2017年9月19日(火)10:00集合 (終了16:30〜17:00予定)
研修参加費:6,480円(税込・教材費込)
※ 色彩心理学療法指定の水彩絵の具を必ずご持参ください。
※ 前半、前回(8/22)に作成した「もう1つの家」の自己分析発表&考察を行います。前回研修参加者は発表をご用意ください。

<Time Table>
10:00 開始・発表準備
10:15~12:00 「もう1つの家」の作品における自己分析&ケースシェア(可能性とその考察)
13:15~14:45 講義「"個性化"における色彩心理学的視点〜個性化とは何か〜」
15:00~16:30 ケーススタディ「デモーニッシュ・カラー」

参加予約、お申し込みの方法:
① メールでのお申し込み ▶︎ コチラから
   ※ メールに、名前、連絡先(携帯など連絡のとれる番号)、研修日を明記の上、送信してください。
③ 電話でのお申し込み ☎︎(078)381−7814【日本色彩心理学研究所】まで

2017年8月23日水曜日

8/22研修会の報告

毎月第3火曜日に行なっている色彩心理学療法士研修会ですが、昨日8/22(火)に実施いたしましたことを報告いたします。



<time table>
10:00 開始・発表準備
10:15~12:00 描いた「月」の作品における自己分析&ケースシェア(可能性とその考察)
13:15~14:45 講義「神話からの色彩心理学的考察Ⅱ〜英雄神話・変容神話篇」
15:00~16:30 ケーススタディ「もう1つの家」

上記タイムテーブル通り、おおよそ進行いたしました。
「月」の描画のケーススタディにおいては、月を描くということは人にとってどのような行為になるのか、それを色彩(自然の表情学)という点から考察しながら、月を描くこと表現される人間の心理の可能性について、自己のケースを通しながら、また他者のケースをシェアしながら接近してゆく時間になりました。月の満ち欠け、円であることの意味、闇を描くという事、また、月のふるまいやあり方、その多様性について考える実りある時間にもなったと思います。
後半の講義においては神話にみられる意識の発展の形式をたどりながら、ウロボロス的なところから最終的に統合された高次のそれに至るまでの流れを高橋先生に講義していただきました。私や私の周りにいる大切な人たちが、どのような意識の発展段階にいるのか、その可能性や、今の時代において考えられる意識の発展段階に課題について、考えるに至りました。それぞれが私たちの根底に流れているこのような形式について、また古代のイメージの記録について、知ろうとすることが絵画や色彩を扱って人の心の全体性を見つめる芸術療法などには重要であることを思い知らされます。
最後に、次回のケーススタディのために、「もう1つの家」を実施し、グループ対話を実施しました。

以上で報告といたします。
次回は9月19日(火)10:00集合です。
色彩心理学療法士の資格保持者は、ぜひ参加して、ご自身の研鑽の時間としてください。ご予約必須です。

東灘区:子育て支援、母親支援

神戸市東灘区で行われている色彩心理学子育て支援講座の活動報告です。 以下、細川さんご本人からのご報告です。

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東灘区:8月子育て支援講座の報告
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開催日時:8月8日(火)10:30~12:00
講座テーマ:「 アナリティカル・カラー/感情の色塗り 」 



[講座概要]
台風が去り暑さが戻ってきたこの日、2組の親子が参加してくださいました。
今回取り上げたのは「アナリティカル・カラー」と「感情の色塗り」というワークです。
「アナリティカル・カラーは」5つの楕円を自由に塗っていくワークですが、その色や塗り方は実に多様です。
1つ1つの円には受講者の方々の思いが込められ、語るうちにイメージはどんどん広がっていきます。
さらにこれを空間象徴と重ね合わせて見ていくと、今の私の状況やこれから向かっていくであろう方向性が、対話を通して透けて見えてくるように感じられました。


色彩を使って表現し、感じたことを共有するうちに、日常では気付かなかったことを語っている自分に気付いてハッとさせられる場面が訪れます。
大切なことはそれぞれの受講者の方が表した色イメージからどんなことを感じ、自分自身に返していかれるかです。
なぜなら、それが私にとっての真実だからです。
子どもや家族との毎日は、これまで生きてきた自分のあり方や親との関係を見つめなおす機会にもなっているという話が受講生から出ました。
周りとの関係性の中でこれまでやれなかったこと、生きてこなかった自分の半面に気付くと同時に、私の中に新たな面を見出そうとされているように感じられました。
普段は子供や家族との時間がほとんどを占めているお母さん達ですが、こうして自分だけのために心の時間を過ごすことが、次なる一歩を踏み出す勇気につながると信じて講座を続けています。
以下、感想を一部紹介します。


[受講生の感想  一部抜粋]
・色を塗っているときから楽しく、色の持つ意味や不思議さを感じることができました。
・深層心理、自分の深い部分が表せられるいい機会になりました。自分との対話に役立てていきたいと感じています。


出産を終えたお母さんが社会とのつながりを回復していくために、毛利助産所が開いている子育ての会「ひなたぼっこ」。
毎月第2火曜日は色彩心理学療法を生かしたお母さんのための心理支援講座を開いています。
次回は9月12日10時半からです。
お申し込みは毛利助産所で随時受け付けています。

2017年8月8日火曜日

8/22.tue 色彩心理学療法士研修会



8月22日(火)に、療法士研修会を実施します。参加対象は色彩心理学療法士資格保持者です。参加をご希望の療法士は、ご予約ください。

色彩心理学療法士研修会
日本色彩心理学研究所の運営する色彩心理学療法士のための研修会です。色彩心理学療法士(有資格者)または資格取得見込みの研修生、が参加対象です。
毎月第3火曜日に実施予定です。会場は特別研修時以外、日本色彩心理学研究所で行います。ぜひご参加ください。

♣︎ 8/22.Tue 神話からの色彩心理学的考察Ⅱ〜英雄神話・変容神話篇〜
日時:2017年8月22日(火)10:00集合 (終了16:30〜17:00予定)
研修参加費:6,480円(税込・教材費込)
※ 色彩心理学療法指定の水彩絵の具を必ずご持参ください。
※ 前半、前回(7/18)に作成した「月」の自己分析発表&考察を行います。前回研修参加者は発表をご用意ください。

<Time Table>
10:00 開始・発表準備
10:15~12:00 描いた「月」の作品における自己分析&ケースシェア(可能性とその考察)
13:15~14:45 講義「神話からの色彩心理学的考察Ⅱ〜英雄神話・変容神話篇」
15:00~16:30 ケーススタディ「もう1つの家」

参加予約、お申し込みの方法:
① メールでのお申し込み ▶︎ コチラから
   ※ メールに、名前、連絡先(携帯など連絡のとれる番号)、研修日を明記の上、送信してください。
③ 電話でのお申し込み ☎︎(078)381−7814【日本色彩心理学研究所】まで

公開講座:日本色彩心理学研究所

日本色彩心理学研究所で9月、10月に開催の公開講座です。
ぜひ、ご参加ください。