2018年1月15日月曜日

1/23.Tue 色彩心理学療法士研修会のご案内



1月23日(火)に、色彩心理学療法士の研修会を実施します。参加対象は色彩心理学療法士です。毎回実りの多い研修の場として、ご参加いただいております。参加希望の療法士は、事前にご予約ください。

色彩心理学療法士研修会
日本色彩心理学研究所の運営する色彩心理学療法士のための研修会です。色彩心理学療法士(有資格者)または資格取得見込みの研修生、が参加対象です。
現在、毎月第3火曜日に実施しております。会場は特別研修時以外、日本色彩心理学研究所で行います。色彩心理学療法士のみなさんは、ぜひご参加ください。

♣︎ 1/23.Tue ライブ実習実施
日時:2018年1月23日(火)10:00集合 (終了16:30〜17:00予定)
研修参加費:6,480円(税込・教材費込)
※ 色彩心理学療法用水彩絵の具を必ずご持参ください。
※ 前半、前回(12/19)に作成した「木を描こう」の自己分析発表&考察を行います。前回研修参加者は発表をご用意ください。

ライブ実習内容については、色彩心理学療法士としての実践力を培うための実習授業です。テーマや内容については当日直前の発表とします。

<Time Table>
10:00 開始・発表準備
10:15~12:00 「木を描こう」の作品における自己分析&ケースシェア(可能性とその考察)
13:15~14:45 ライブ実習「内容は当日発表します」
15:00~16:30 ケーススタディ「イメージの外在化ワーク①」

参加予約、お申し込みの方法:
① メールでのお申し込み ▶︎ コチラから
   ※ メールに、名前、連絡先(携帯など連絡のとれる番号)、研修日を明記の上、送信してください。
③ 電話でのお申し込み ☎︎(078)381−7814【日本色彩心理学研究所】まで

2017年12月31日日曜日

兵庫県神戸市:心理支援

細川さんより兵庫県神戸市東灘区毛利助産所で開催されている心理支援講座の
2017年の報告がありましたので、以下、掲載させていただきます。

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東灘区:2017年子育て支援講座の報告 

色彩心理学療法士 細川 知子
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 2017年2月より毛利助産所主催の子育ての会「ひなたぼっこ」にて、
色彩心理学療法を生かした子育て支援講座を月1回のペースで続けてきました。
「ひなたぼっこ」は出産を終えたお母さんたちが社会とのつながりを回復していくために開催されている会で、皆さんお子さんとともにそれぞれのペースで参加されています。
お母さんだけでなく、同伴のお子さんたちを見てくれるスタッフの方や、
大学や専門学校から実習に来られている学生さん達も一緒に取り組むこともあり、
12月の講座を終えて延べ50名以上の方々が参加があり、
中には小さなお子さんを連れて何度も足を運んでくださった方も何人もいらっしゃいました。



毎回主にくれよんを使ったワークを用いていますが、思い浮かんだイメージを表現し、
表されたものについて語ります。
周りの方が語っていることにだんだん興味が湧いてきてお互いに質問し合ううちに、
自分では気づいていなかった思わぬことが浮き彫りになってきたりします。
そうやって一人一人が自分自身が歩む物語があることに気付いていきます。
それぞれの物語を大切に共有しながら、なんとか私の今を転がしていける勇気をもらって、またそれぞれの場所に戻って行かれるように見えます。
無心で何かに没頭する時間、たとえそれが短い時間であっても、これほど私の心の栄養になるものはありません。
お子さんをあやしたり、抱っこしたり、時には授乳をしながらくれよんを手に真剣な表情で取り組む姿を見ていると、
誰もが自分自身の物語を探しながら、何かに夢中になれる時間を渇望しているように感じられます。
以下、受講生の方々の感想の一部です。


【 受講生の感想  一部抜粋 】
・無心になって何かをするということが日常にないなとふと思いました。色の持つ感情、つながりを今まで考えたことがなかったです。もっといろんなことを知りたいと思いました。
・久しぶりに心を無にして自分の心と向き合うことができました。ずっとこんな時間を作りたいと思ってたのでうれしかったです。
・色から自分でも思ってなかったような想いとかインスピレーションがわいてとても面白いと思いました。 ・対話の中で絵に対する理解・発見が深まることにおどろきました。自分の中の世界をかいても、実際に言葉で表さないと発見は生まれませんね。面白かったです。
・何気なく描いたものの中に色々な気付きがありました。嫌なものをプラスにとらえられる心理があると気づけて心が楽になりました。
・自分のやりたいことがより分かった気がする。イメージを少しずつできるようになってきたのでゆとりが出てきた気がする。
・他の方のお話をきいて全然違ったので自分は自分でいいんだなあと思えてうれしかったです。悩むのも悪くないなーという感じになり楽になりました。
・色は自分の内面に関わる大事なものなんだと感じました。





2018年も毛利助産所での講座を継続していきます。
年明け第一弾1月9日(火)、10時30分から12時までです。
講座の申し込みは毛利助産所で随時受け付けています。

北海道地区:色彩心理学療法講座


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色彩心理学療法講座

色彩を扱った表現を通して、色と心の関係性について、初めての方でも学べる講座です。
楽しみながら絵を描いたりワークを行うなど、色彩をパートナーとして心身を整えて行く、色彩心理学療法体験をしてみませんか。
”人と違う私で良い”ありのままの自分を問いかけていくと、
新たな可能性に気づいて世界が変わり始めます。
どちらの講座も単発受講ができます。
ご興味のある方は是非、ご参加ください。

1月13日 『色彩心理学療法とは』
2月10日 『木を描く』〜色彩と心との対話〜
3月3日  『悩みという贈り物』

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スタッフです。
北海道、札幌にて、岸さんが行なっている色彩心理学療法講座の2018年1〜3月のちらしが出来上がりましたのでご報告いたします。もう何年目になるでしょうか📅
アクセスしやすい札幌市内の男女共同参画センターを会場としています。
ぜひ、北海道やその近隣で、興味を持たれている方々にご案内ください。
岸さんの、味のある療法講座が、冬の厳しい寒さで固まり冷えてしまった心を、
柔らかく、面白く、ほぐし動かしてくれるのだと思います。

また北海道、東北地方などにお住まいの色彩心理学療法士の方々は、
見学、共同企画などの希望などがあれば、ぜひ連絡をとりあってみてください。

2017年12月20日水曜日

12/19.Tue色彩心理学療法士研修会の報告



昨日(12/19.Tue)に行った、今年最後の色彩心理学療法士研修会の報告をさせていただきます。

<TimeTable>
10:00集合、発表準備
10:30〜13:00 ケーススタディ『快・不快の色彩』3ケース
14:00〜15:00 特別講義『「孤独」への考察と色イメージの探求』
15:00〜16:30 色彩心理学療法実践『「木」を描こう』

研修のご参加された療法士のみなさん、お疲れ様でした。
次回研修会は年明け、1月は年末年始をはさみ、第4週とさせていただきます。

★次回研修会:2018年1月23日(火)10:00集合

参加には予約が要りますので、色彩心理学療法士のみなさんはぜひご参加ください。
開催内容などは追って更新させていただきます。

(参加療法士の感想文を一部抜粋)

・自己分析を重ねていくうちに、自分の分析の仕方の傾向が見えてきているのですが、これを繰り返しやると同時に、他の療法士の方のやり方から私と違う傾向を見出していく中で、それも一緒になって全体として1つのものを紡いでいくようなイメージがでてきています。これが研修会の意味なのだろうと思います。

・色彩を使った「孤独」のワークをしてみて、はじめはさ「さびしい」というイメージでさびしさを表現していたけれど、それだけではないような気がしてきて、最後は赤まで14色をつかっていた。

・イメージとは、自分自身の深いところと関わっていて、時間の枠組みをも超えてしまうようなものであるように思います。そう思うと、本当のことが自分の中から見えてくるまで時間をかけて待つことに意味があるということにようやく気づき、信じて待つことの重要性を改めて感じます。

・毎日「孤独」を感じているし、誰かといても「孤独」を感じている。だからこそ繋がりを尊く感じるし、感謝できる。この抑揚のようなものを、私たちは与えられているのだろうと思うと同時に、色彩というたくさんの抑揚も表情も、与えられているんだなと改めて思った。

・快い色彩は、私を安心させて、私を後ろ向きに繋ぎ止めているもののように感じた。よくもわるくも。前に転がることも、後ろに繋ぎ止められることも、どちらも必要だとは思うけど、現実は前に転がらなければならない。でも転がってばかりでは壊れてしまう。

・今日描いた木はどうしてこんなことになったか今はよくわかりませんが、だからこそ自分のまだよく知らない部分をたくさん秘めているように思えて、これから出会っていくのが楽しみでもあります。自分らしくないと思いながらも、それも自分だという矛盾も感じて、とても興味深いと思っています。

・いつも思うのは、他の人の発表を聞くことは大変参考になる。分析もやり方もアプローチのしかたもみんな違っていて、それがいいと思う。今日発表の中で言われたことが、どとらも自分では見出せなかったことなので、私の宝となっていく。いいとか悪いとか、日常ではすぐ振り分けしてしまうけれど、そうではない視点を持つことはとても大切なことだと思う。それをここに来るたびに確認し、更新していっているような気がする。


いつも、研修会を生きたものにしてくださって、みなさんありがとうございます。

2017年12月12日火曜日

12/19.Tue 色彩心理学療法士研修会のご案内



12月19日(火)に、色彩心理学療法士の研修会を実施します。参加対象は色彩心理学療法士です。毎回実りの多い研修の場として、ご参加いただいております。参加希望の療法士は、事前にご予約ください。

色彩心理学療法士研修会
日本色彩心理学研究所の運営する色彩心理学療法士のための研修会です。色彩心理学療法士(有資格者)または資格取得見込みの研修生、が参加対象です。
現在、毎月第3火曜日に実施しております。会場は特別研修時以外、日本色彩心理学研究所で行います。色彩心理学療法士のみなさんは、ぜひご参加ください。

♣︎ 12/19.Tue ライブ実習実施
日時:2017年12月19日(火)10:00集合 (終了16:30〜17:00予定)
研修参加費:6,480円(税込・教材費込)
※ 色彩心理学療法用水彩絵の具を必ずご持参ください。
※ 前半、前回(11/21)に作成した「快・不快」の自己分析発表&考察を行います。前回研修参加者は発表をご用意ください。

ライブ実習内容については、色彩心理学療法士としての実践力を培うための実習授業です。テーマや内容については当日直前の発表とします。

<Time Table>
10:00 開始・発表準備
10:15~12:00 「快・不快」のクレヨン作品における自己分析&ケースシェア(可能性とその考察)
13:15~14:45 色彩心理学療法実践論
15:00~16:30 ケーススタディ「樹木を描く」

参加予約、お申し込みの方法:
① メールでのお申し込み ▶︎ コチラから
   ※ メールに、名前、連絡先(携帯など連絡のとれる番号)、研修日を明記の上、送信してください。
③ 電話でのお申し込み ☎︎(078)381−7814【日本色彩心理学研究所】まで

2017年11月22日水曜日

11/21研修会の報告

研究所スタッフ&色彩心理学療法士の水木です。
本ブログにて昨日に開催された研修会の報告をさせていただきます。

*概要*
1. 自己分析発表3作品<色水づくり〜好きな色・嫌いな色〜>〜ケーススタディ
2. ライブ実習授業(内容非公開)*今後も内容は参加者のみに公開とさせてもらいます
3. 円塗り(16色クレヨン)ワーク<テーマ:快・不快>

参加者の感想文(一部抜粋)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・今日も得ることの多い時間でした。これが自分自身の血となり肉となるのだと心から思えます。
・思ったようにいかないことがほとんどですが、この時間だから全てかなぐり捨ててでも何か自分のものにしようとできるのであって、他ではこのような機会はまずありません。
・研修会を終えた今、なかなかことばにできることがみつからず、苦悩している・・・・。
・自己分析の発表では、自分が何に執着しているかということがだんだんとうきぼりになりつつある。
・少しずつ自分の姿というものに気づき、そうなんだと自分で納得できる場であることはまちがいない。
・ライブ実習授業では、自分の中から絞り出せるものを出して見た。自分のことはうまくいったとはあまり思わないが、他の人のものを聞くことは大変参考になった。その人なりの持ち味というものがあって、それが伝わってきた。
・ライブ実習授業ができたことはとてもよかった。それぞれの立ち位置がわかったし、それぞれなりに最善を尽くしていることがわかった。
・自分のやり方を変えることはなかなか難しいことですが、それでもこうして他の方とシェアすることで、そのやり方にはまりすぎず、常に揺さぶられながら行くことを学んでいます。
・できるだけ周りについているものを削ぎ落として、核の部分でやっていけるような自分になりたいと思います。
(以上)
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この研修会を開催するとき、今の療法士に何が必要なのだろう、と無い頭で考えます。身に付けたいことほど、なんども繰り返しやることが必要だとはわかるようになりました。なんども同じ道を通っているけれど、1日前に通った道とは実は何かが違っているというような小さな変化が、私たちの生活なのではないかと思います。積み重なったものによって、気づけばだいぶ変化していたな、というようなことがあるようにも思います。
自己分析は家で考えたり生活の中にまで持ち込んだりして知りたいことや自分の中の執着を、自分を通して追求していゆくことができ、自分の全体で生きるということに繋がるのではないかと思いますし、ライブ実習授業はその時の力(瞬発力のようなもの)が問われるので、何(知識、理論、実践力、人間力、創造力など)が自分に身についているか身についていないか、今自分がどの場所に立っているかということが知れるように思います。また、他者の身についたものを見られることも苦悩であり喜びであり活力となるように思います。
各々に個性のようなものが色彩心理学療法士にはありますが、良かろうが悪かろうがそれが伸びてゆくもので、対極にあるものを引き寄せたりもするのだとも思います。
今のこのような研修会のやり方がいいのか悪いのかわかりませんが、受講してくださっている方々の気持ちに添いながら、できる限り現場の役に立つものを、療法士たちの活力になるものを、多少辛い試練になろうと開いていきたいと考えていますので、色彩心理学療法士の皆さんはぜひ、各々の個性と悩みや激しさを持ち込んで、同志で語り合い、切磋琢磨していく場として集ってください。私一人の力では何も成せません。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年11月15日水曜日

東播磨地区:心理支援

東播磨地区、東播磨生活創造センターにて齊田さんが行なっている心理支援講座のご案内です。

<2017年12月・2018年1月のご案内↓>
12月:「私のもう1つの家」
1月:「好きな色・嫌いな色」

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ぜひ、興味のある方にお誘いください。
お問い合わせについては、チラシ掲載の問い合わせ先までよろしくお願いいたします!